【塚越友子】元銀座NO.1ホステスが語る「誘われる人」になるには?

なぜ「どちらが誘ったか」にこれほどとられてしまうのか?「誘われない」自分自身にも心を削られ、影を落としてしまう女性たち。

そんな自分たちを解き放つためのヒントを探ります。あなたは今、友人やコミュニティー内でイーブンな関係を築けていますか?

誘われる人と誘われない人何が違うの?

「誘われる人」になるための解決策は「上手に誘える人」になること!これが全ての人間関係が円滑に回り始めるキッカケとなります。

分類するとタイプが4つに分かれます!どのようなタイプがあるのか検証していきましょう。

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誘えないし、誘われない人の特徴と解決策

引用元:http://love-hacks.jp/notbe-asked-date/

いじいじ系

自分に自信がなく、誘いを断られることに極度の恐怖心を抱いてしまうタイプ。受け身体質でせっかく誘われても誘い返せないため、自然とフェードアウトされるのが人間関係のいつものパターン。

「自業自得だとわかっています。でも思い切って行動して、しくじるくらいなら正直1人の方がいいと思うことも・・・」

確かに誘って断られたりすると、ちょっと悲しい気持ちになるし、また断られたらと思うと誘いづらくなりますからね(泣)

解決法1

誘えない人は誘って会うこと自体を深く重く考えすぎる傾向にあります。でも誘い上手と呼ばれる人たちは実はあまり深く考えずに誘っているものです。

予定を埋めたいからというより単純に予定があって、1人より「誰かと一緒のほうが楽しめるはず」とたまたま頭に浮かんだ人に声をかけている可能性も。

誘う、応じるに必要以上に意味を持たせず、その行事を一緒に楽しもうという気持ちだけで十分です

解決法2

誘う対象を1人に絞ると相手に執着しやすくなりがち。まずは複数で気軽に出かけられるイベントを探し、みんなに声をかけてみましょう!

中には予定のある人、そのイベント自体に興味がない人もいて、自分自身を拒否されているわけではないと理解できるようになります。

こうして断られても、「あら、残念」と受け流せるよう練習をするうちに誘うこと自体へのハードルも低くなっていくはずです。

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誘ってばかりで誘われない人の特徴と解決策

引用元:https://cocoloni.jp/love/1258714/

ガツガツ系

人間関係は空回り気味。寂しいから声をかけるも、誘い方や誘う相手を間違えている可能性が大きい。

また自分の空いている欲求を達成するために受け身で断らない人を選んで誘っている傾向もある。

受け身な相手はつまり誘いベタでもあるため、自分ばかり誘っている状態が続き、結果すねて誘うのをやめる人も多いようです。

このようなタイプの人は、自分が誘わなくても、相手が誘ってくるだろう、と思っているケースが多いように見えます。

「あの人だったら、また誘ってくるでしょ?」と思わせてしまっているので、あまり誘われることが少なくなってる、だけだとも捉えられますね!

解決法1

自分が誘ってばかりのその相手は本当に誘う必要がある人ですか?一度冷静な目で自信の交友関係を観察することをお勧めします。

物の断捨離と一緒で友人として、ときめく人そうでない人に振り分けてみる。その上でときめかない相手に対して今後も関係を維持するべきなのかを考えてみましょう。

「数撃ちゃ当たる」発想して本当に会いたいと思える人だけを誘うべきです。

解決法2

自分から誘って会う行為の奥にある自分が本当に満たしたい欲求を探ってみましょう。ちやほやされたい=承認欲求を満たしたいのであれば得意なことを SNS にアップしてみる。

集団の中にいたい=居場所が欲しいのであれば、習い事や追っかけてみるなど、欲求の解消を身の回りの人間関係にも求めず、押し付けないことです。

また、暇な時間が消えると、誘わなきゃ、人と会わなきゃ、という観念も自然と弱まってくるはずです。

解決法3

自分で作り上げてしまった”誘う側”という役割を、そのコミュニティや友人間で変更するのは難しいものです。 ほとんど不可能です。

もし誘われる側を望むなら新たな人間関係を築き、そこでは違う役割を担う自分を演出する方が早いでしょう。

最初が肝心なので無理して頑張らず、また誘いたい気持ちがあってもガツガツせず、グっと抑えて。

属するコミュニティは複数あった方が、気持ちが分散するという側面もあります。

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誘わないけど、誘われる人の特徴

引用元:https://laurier.press/i/Howcollect_24645

ひょうひょう系

年齢を重ね自分1人や家族で過ごす時間に重きを置くようになったタイプ。声がかかれば応じるけれど、自分から誘ってまで会わなくてもいいかな。

「どうして誘ってくれないの?」と聞かれたこともあったけれど正直な答えは「そこまでして会わなくてもいいから。」

この微妙な気持ちを理解してもらうのは難しいんですかね?という意見も。

確かに年を重ねていくと、「どうしても会わなくてはいけないのか?」とか、「別に会わなくてもいいんじゃないか?」と考えてしまいますし、家族との時間や自分の時間を大事にしていきますからね。

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誘い・誘われる人の特徴

引用元:https://www.rush01.com/contents/step4/easily-invite.html

キラキラ系

本当に何も考えていないタイプと、細やかな意識のもと関係維持のために努力するタイプとに分かれます。

いずれにせよ、マメに連絡し、自分から話しかけるのをいとわない人が多いようです。「単純に会えば楽しいから誘います。」すると自然に「次はどうする?いつにする?という話になりますよね。

このような、あまり考えすぎない人の方が良いかもしれませんね!自分が会いたいと思った時は誘うし、そうでなければ誘わないし、というスタンスなんでしょうね。

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まとめ

自分には子供がいなくて相手にはいるという関係の中で、自分ばかりが誘って動いていることに、負の感情を抱くようなら一度立ち止まってみてはいかがでしょうか?

会う場には出て来られるのに、「子供がいる方が優先されるのは当然、面倒な作業は免除されるべき」と考える人も中にはいるので、見極めが大切です。

また、ネットワークビジネスや宗教の誘惑には注意!

誘われない孤独感や欲求不満を抱えた人を見事に嗅ぎ分け、仲良しごっこでたくみに外堀を埋めるのが向こうの常套手段。

とにかく密に連絡がきて、会ったその日から下の名前で呼ぶ、すぐに約束を取り付けるなど”求められている”感覚を植え付けるのが上手いです。

お手軽な友情には必ず裏があると肝に銘じて!

1人孤独に感じている人って結構いると思うんですよね?しかし、こういう時こそ自分はどうなりたいか?どのような人生を送りたいのか?を考えられるチャンスでもあると思います。

新しいことにもチャレンジできますし、チャレンジした事で出会う場合もあると思います。

今の知り合いだけに執着せず、これから出会う人を期待しつつ、気長に生きていれば、良い人と必ず出会えると思うので、考えすぎずに行きましょう!

自分も孤独を感じる事なんて、たくさんありますからね!

がんばっていきましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

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