【小野寺力】KNOCK OUT退任理由と年収は?プロフィールと経歴を紹介!

キックボクシング元日本フェザー級王座の小野寺力さんが2019年4月29日を持ってKNOCK OUTプロデュースを退任することが発表された。

なぜ退任するのか?今後のノックアウトはどうなってしまうのか?そして小野寺力さんの年収、プロフィールと経歴を調べてみました。

KNOCK OUTにかける思いとは?

是非ご覧ください!

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小野寺力のプロフィールと経歴を紹介

引用元:https://twitter.com/riki_onodera

プロフィール

名前      小野寺力(おのでらりき)

生年月日    1974年7月7日

出身地     東京

身長      170cm

体重      72kg

経歴

初代新日本キックボクシング協会フェザー級王者

15歳で目黒ジム入会し、東京都立八潮高等学校卒業数ヶ月前の1992年11月13日MA日本キックボクシング連盟興行にて山田浩を判定で下しデビュー。

1995年1月29日、20歳の時に佐藤堅一(後のMA日本ライト級王者)と引き分け。

1995年6月2日、山崎通明(元MA日本キックボクシング連盟フェザー級王者)と引き分け。

1995年12月9日、佐藤孝也(元全日本キックボクシング連盟フェザー級王者)にKO勝ち。

1996年3月24日、前田憲作(元全日本キックボクシング連盟フェザー級王者)にKO勝ち。

1996年5月25日、大柴ひろしにKO勝ちし、新日本キックボクシング協会フェザー級王者となる。

2005年10月29日、アヌワット・ゲーオサムリット(ラジャダムナン・スタジアム&ルンピニーフェザー級王者)にKO負けし、キックボクシングを始めて、16年間やってきたが、31歳で引退

引退後はRIKIX会長として後進の指導に当たる。設立10周年に当たる2014年には自主興行「NO KICK, NO LIFE」を大田区総合体育館で開催。

2016年、ブシロードの新会社・キックスロードとの提携を発表。12月より新イベント「KNOCK OUT」を開催した。

2019年4月29日「KNOCK OUT」プロデュースを退任。

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KNOCK OUT小野寺力さんの取り組みとは?

引用元:https://gbring.com/365/onodera_riki.htm

2016年、ブシロードの新会社・キックスロードとの提携を発表。12月より新イベント「KNOCK OUT」を開催した。

元キックボクサー・小野寺力が、主催を務めていた「NO KICK NO LIFE」にブシロードが参加し、新たに運営母体となる子会社を設立。「撃つ!蹴る!斬る!」をコンセプトとしてスタートした。

肘打ち有り首相撲の膝蹴り有りの純キックボクシングルールで開催されている。

『選手のチケット手売り禁止』『観客が疲れずに観れるよう試合数は1大会で6~7試合』『キックボクシングの上位概念を作る』というテーマを掲げて旗揚げされた。

2017年1月から毎週金曜日23時からTOKYO MXとアプリのエムキャスにてレギュラー番組『キックボクシングKNOCKOUT!』を放送。

その後BS11、ぎふチャン、テレビ和歌山、三重テレビ、びわ湖放送、tvk、北陸放送でもそれぞれ放送を開始している。

2016年12月5日には、東京ドームシティホールで旗揚げイベント「KNOCK OUT vol.0」が開催

旗揚げ戦には、梅野源治那須川天心T-98長島☆自演乙☆雄一郎らが参戦

2016年12月31日、「ブシロード10周年祭開催記念『劇場版ヴァンガ×ミルキィ×KNOCKOUT特番』」内のコーナーとして21時20分から22時まで「vol.0」のダイジェストを放送

2017年1月1日23時からTOKYO MXにて旗揚げ大会『KNOCK OUT vol.0』の完全版が放送。1月からはTOKYO MXにて毎週放送のレギュラー番組が放送開始。

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2018年2月12日 KNOCK OUT FIRST IMPACT(大田区総合体育館)

4月14日 KNOCK OUT SAKURA BURST(カルッツかわさき)

5月3日 KNOCK OUT 2018 OSAKA 1st(エディオンアリーナ大阪第2競技場)

6月8日 KNOCK OUT 2018 SURVIVAL DAYS(後楽園ホール)

8月19日 KNOCK OUT SUMMER FES 2018(大田区総合体育館)

9月8日 KNOCK OUT 2018 OSAKA 2nd(エディオンアリーナ大阪第2競技場)

10月7日 KNOCK OUT 2018 cross over(後楽園ホール)

12月9日 KING OF KNOCK OUT 2018 両国国技館(両国国技館)

2019年2月11日 KNOCK OUT 2019 WINTER「THE ANSWER IS IN THE RING」(大田区総合体育館)

4月29日 KNOCK OUT 2019 SPRING「THE FUTURE IS IN THE RING」(ベルサール高田馬場)

KNOCK OUTプロデュースを退任する理由とは?

引用元:https://knockout.co.jp/news/report/20160915_0914knockout/

KNOCK OUT 2019 SPRING「THE FUTURE IS IN THE RING」(29日・ベルサール高田馬場)

 29日ベルサール高田馬場でキックボクシングイベント「KNOCK OUT」が開催され、大会終了後、小野寺力プロデューサーの退任が発表された。

 KNOCK OUTを運営しているキックスロードの原田代表は「ノックアウトは、今大会をもちまして、小野寺力プロデューサーが退任します。2016年の旗揚げからノックアウトを作り上げて頂きまして、今のキック界の盛り上がりの先駆けを作って頂きました。大変感謝しています。有り難うございました」と小野寺プロデューサーの退任を発表。

 小野寺プロデューサーは「2年ちょっとですけど、僕なりに精いっぱいやってきました。僕の力量ではここまで。これまで閉鎖的だった各団体同士が交わらないというものを、打ち破って、ぶちこわして各団体のチャンピオンが戦うっていうそもそものコンセプトが出来た。これまでの流れは壊せた」とコメントした。

 今後のKNOCK OUTは新しい体制で、コンセプトのもと継続していくといい「新しいプロ選手の発掘、若手の育成を強化していって、育成ピラミッドを確率するとともに、その頂点としてのノックアウトブランドの価値を高めていく」と説明した。

 また、8月18日に大田区総合体育館で次回大会を開催することも発表された。

各団体のチャンピオンの戦いが観れた事が、ファンにとってはテンションMAXで、ストレスもブッ飛んで最高なんですよね!

さすがキックボクシング王者、観客の気持ちをわかってますよね。

本当にキック界に大きな変化をもたらしてくれた、小野寺力さんの熱い思いが伝わってきます!

2年強、楽しませてくれて、本当にありがとうございます。また別の世界での活躍を期待してます。

お疲れ様でした!

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小野寺力さんの年収っていくら?

引用元:https://knockout.co.jp/news/news/20170213_knockout-13/

小野寺力さんの年収って気になりますよね?いくら位貰ってるんだろうなぁと思ってしまったので、調べてみました!

ファイトマネーの額は、団体によって違いがあり、日本チャンピオンでも1試合数万円から十数万円といわれています。

試合数は、多くても年間10試合前後なので、ファイトマネーは、日本チャンピオンクラスでも年間30万円を超えればいい方です。

人気や実力があっても、年間100万円を超えるかどうか、といわれます。

しかも、ファイトマネーが、そのまま自分の取り分とはなりません。所属ジムに2〜3割ほど差し引かれ、税金も支払わなければなりません。ファイトマネーをもらっても、手取りはその半分程度といわれています。

K-1の全盛期(2000年代前半)、魔裟斗が最高5000万円のファイトマネーをもらっていたという話です。曙が7500万円ボブ・サップが5000万円だったという噂もあります。

近年盛り上がりを見せている格闘技イベント「Krush」で、優勝賞金は大会規模やランキングにより30万円~300万円ほどといわれています。

とても厳しい世界ですね・・・

しかし小野寺さんは運営側なので、これだけの人気を誇っているので、最低でも数千万円はもらっていると思われます。

そりゃそうですよね!プロデュースする事の責任もあるし、楽しんでもらうためにどれだけの苦労をしてきたかと思うと、数千万円なんて安いと思います。

ただ、運営にもかなりの資金を使っていると思いますので、小野寺さんの年収は数千万円くらいかなぁ?と予想します。あくまで予想ですけどね・・・

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まとめ

初代新日本キックボクシング協会フェザー級王者の小野寺力さんがKNOCK OUTプロデュースを退任するニュースがありました。

2年ちょっとではありますが、本当にご苦労様でした!

いろいろと変化をもたらしてくれて、ファンを楽しませてブームを起こした1人!

また、違う事でブームを起こしてくれる事を楽しみにしています。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

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