宮迫博之の損害賠償金(違約金)がヤバイ!?吉本契約解除後は入江と合流?

宮迫博之の損害賠償金がヤバイ!?吉本契約解除後は入江と合流?

吉本興業は19日、反社会勢力のパーティーに出席し謝礼を受け取ったとして謹慎中の、お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さん(49)との契約を解消すると発表した。

同日発売の週刊誌が、宮迫さんが金塊窃盗事件のリーダー格として起訴された男と飲食店で同席し、謝礼をもらったと報道。

度重なる反社会勢力との接点の浮上で、タレント活動を続けることに世間の理解は得られないと判断したとみられる。

19日発売の週刊誌「フライデー」が、宮迫さんと、2016年7月に福岡市で起きた金塊窃盗事件の実行犯として起訴された男が並んで写る写真を掲載。

撮影されたのは事件3週間後の同月で、男は翌2017年に逮捕された。

宮迫さんと男はそれぞれ別のグループで大阪市内の飲食店にいたが、宮迫さんが男のグループの一人と面識があり、記念撮影に応じるなどしたという。

宮迫さんが男の同席者から謝礼をもらったとも報じた。

宮迫さんをめぐっては、14年12月に振り込め詐欺グループが東京都内のホテルで開いた忘年会に会社を通さない営業の形で出席していたことが、先月上旬の週刊誌報道で発覚。

宮迫さんは当初、金銭の授受を否定していたが、その後、授受を認め、先月24日、一緒に出席していた芸人10人とともに謹慎処分を受けた。

同社は今月13日、宮迫さんの謝礼額は100万円だったと発表した。関係者によると、宮迫さんは19日の報道前から同社に引退の意向を示していたという。

宮迫さんは大阪市出身。吉本の芸人養成所を経て1989年、蛍原徹さん(51)とコンビを結成した。

1990年代前半にはナインティナインら若手芸人と結成したユニット「吉本印天然素材」で、アイドル的人気を博した。現在も「アメトーーク!」(テレビ朝日)などレギュラー番組を多く抱えていた。

吉本興業と反社会勢力の関係をめぐっては、11年、島田紳助さんが暴力団関係者と親密な交際をしていたとして芸能界を引退。

2019年6月6日には、宮迫さんらが出席した詐欺グループのパーティーの営業を仲介したとして、お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也さんとの契約を解消したと発表した。

吉本興業ホールディングスの大崎洋会長は取材に対し、反社会勢力との関係断絶などを求める「共同確認書」を今月中に全芸人と交わすことを明らかにしていた。

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宮迫博之の吉本契約解除後は入江と合流?

引用元:https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201907190000340.html

引用元:http://buzz-plus.com/article/2019/07/18/miyasako-intai-news/

宮迫博之の損害賠償金がヤバイ!?吉本契約解除後は入江と合流?と思ってしまいます。

お互いが闇営業で吉本契約解除され、同じ境遇という状況の中、これからどうしていくかを相談してる可能性もありますよね?

入江さんはご自身の事を「友達5000人」「合コン会のファンタジスタ」と豪語し、サイバーエージェントの藤田晋社長やSYLAの湯藤善行社長など有名経営者との人脈も業界随一と言われています。

コンサル会社を設立

入江さんはその人脈を活かし、2015年にはプロモーションやコンサルティング業務を手がける会社「イリエコネクション」を設立し、3年目にして年商1億円を達成しています。

コンサルでの月収は280万は稼いでいるようで、年収にすると3000万円オーバーです。

以前、芸人の月収が約18万円ともおっしゃっていましたので、コンサルではるかに多くの金額を稼いでいることになります。

「人脈を活かして相談に乗る、なんでも屋さん」をモットーに設立したと言うイリエコネクションには、「どのように商品を宣伝したらいいのか」「開発したアプリを世の中に広めるにはどうしたら良いか」など、様々な相談が舞い込むそうで、入江さんは自ら出向いて相談に乗るんだそうです。

ビジネスの実力は誰もが認めるところでしょうから、今回の件があってもそれ程コンサル業には影響はないのではないでしょうか。

講演会の依頼も殺到

入江さんはコンサル会社以外にも、年間で100回以上の講演会をしている超売れっ子です。吉本からクビを宣告される前日にも、帝国ホテルで講演会をしていました。

講演会のギャラも芸人よりは明らかに稼げるでしょうから、あまり今回のクビについてもダメージは少ないのかもしれません。

そんな入江さんに雇ってもらう道も考えられます。あくまで推測ですが・・・

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宮迫博之の損害賠償金がヤバイ!?

引用元:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6330497

Q.芸人側が「反社会集団と知らなかった」と繰り返してますが、「知っていた」ら法的にどのような問題がありますか。

A.まず「闇営業」それ自体が罪になるわけではありません。

法的に問題になるのは、詐欺グループといった犯罪集団から金銭を受け取る行為であって、この場合は組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律(組織的犯罪処罰法)第11条の「犯罪収益等収受罪」にあたる可能性があります。

受け取る金銭が詐欺を行った結果として得た収益であると知っていたなら「三年以下の懲役若しくは百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。」という処罰を受けます。

 

Q.知らなかったことは芸人側が証明しなければならないのですか。

A.いいえ、民事事件とは異なり刑事事件においては犯罪に該当することの証明は、捜査機関側が行うものとされています。

ですから「知らなかった」「聞いていなかった」「分からなかった」等ということを証明する必要はありません。

詐欺集団が容易に足がつくような物証を残すとは考えにくいですから、当時どのような会話が交わされたか等の関係者の証言が事情を知っていたかどうかの重要な鍵になるでしょう。

Q.2014年の忘年会の出来事なので時効ということは考えられませんか。

A.そのとおり、実は今回のケースは公訴時効なんです。刑事訴訟法250条2項で公訴時効について定められていますが、組織的犯罪処罰法第11条の罪は長期が「5年未満」ですから3年で公訴時効を迎えます。

とはいっても、公訴時効は刑事事件として訴追することができないというだけで、犯罪行為が帳消しになる、許される、というわけではありませんから社会的な制裁は免れません。

Q.このほか金銭を受け取ったことなどを含めて法的な問題はありますか。

A.もし受け取ったギャラを所得として申告していなければ脱税であって所得税法違反にあたります。

脱税行為についての刑事事件の公訴時効は最長で7年ですから、こちらはまだ時効ではありません。

ただ脱税を刑事事件化するというのは大がかりな企業犯罪等が想定されますから、今回は追徴課税といったペナルティにとどまるかもしれません。

他方、民事事件化はあり得ます。つまり契約上の問題として会社から芸人さんに対して損害賠償請求がなされる可能性はあります。

吉本興業には契約書がないという問題も話題になっていましたが、書面がなくても契約は成立しますから、会社から金銭的な責任を追及されるということもないわけでありません。

いずれにせよ、事務所に黙って「闇営業」をしたことは言い逃れようのない事実ですから、今回の騒動はそのツケというほかないのではないでしょうか。

多くのレギュラー番組を抱える宮迫博之さんに対して多額の違約金が請求される可能性があります。

現在公開中のアベンジャーズは、すでに公開していることから宮迫博之さんの声優交代は無さそうですね。

仮にこれが声優交代という事態になれば、一説によるとアベンジャーズの違約金は100億円を取られていたとのこと。

ピエール瀧さんの逮捕の時は、違約金が100億円という恐ろしい噂もありました。

ピエールさんと比べるとそこまで膨らむことはないでしょうが、レギュラーの本数がかなり多いので、闇営業に参加した芸人ではダントツにお金がかかることは間違い無さそうです。

今回の闇営業騒動が発展して、宮迫博之さんが引退や解雇に伴う違約金は3〜5億円と言われています!

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まとめ

宮迫博之の損害賠償金がヤバイ!?吉本契約解除後は入江と合流?と思ってしまうのは自分だけでしょうか?

これからの人生どうしていくのか気になるところです。

どうやって生活していくんでしょう?ホント有名になってしまうと大変ですね。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

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