口内炎の原因、種類と治し方、ビタミン不足⁉︎ストレス?舌ガン⁉︎実態を解明!

口内炎って痛くてストレスたまりますよね?美味しいものを食べてもしみて食べた気がしないし、喋るときも痛いし、すぐ治らないし・・・

口内炎の原因はなんなのか?ビタミン不足なのか、ストレスなのか、早く治すのにはどうしたらいいのか。

はちみつが効果的と言われるが本当なのか?堀ちえみさんが舌ガンと発表されてからは口内炎も放って置けない病気として見ていかなければなりません!

不安になっている方もいると思いますので、口内炎についてまとめてみました。

口内炎が出来て、なかなか治らないという方は参考にしていただければと思います!

是非ご覧ください。

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口内炎ができる原因と種類!

引用元:https://mainichigahakken.net/health/article/post-686.php

口内炎とは、口の中や周辺の粘膜に起こる炎症の事で、出来てしまうと食べ物や飲み物がしみて、とってもストレスがたまりますよね?

口内炎の出来る原因にはストレス栄養不足(ビタミンB2不足)口の中を噛む病気の影響免疫力の低下睡眠不足などが挙げられます。

もっとも多い口内炎の種類として「アフタ性口内炎」と言われるものです。赤く縁取られた2~10mm程度の丸くて白い潰瘍です。

頰・唇の内側・歯茎・舌などにできます!10日〜2週間くらいで治るケースが多いんですが、治りが悪い時は「ベーチェット病」や他の病気も考えられるので詳しく病院で診てもらった方が良いですね。

ベーチェット病とは全身性炎症性疾患!口腔粘膜の再発性アフタ性潰瘍、外陰部潰瘍、皮膚症状、眼症状の4つの症状のことです。

対策としてはうがい薬ステロイド軟膏などを用いて、刺激のある食事を避けて歯磨きや、うがいをマメにして、口の中を清潔に保つ必要があります。

大体は1〜2週間で完治されます。他の人にうつるといった事もありません!

カタル性口内炎とは入れ歯や矯正器具、頰の内側を噛んでしまった、などの物理的刺激による口内炎です。

カタル性口内炎になると口の粘膜が赤く腫れ、水泡が出来たりします。アフター性口内炎とは異なり口臭が発生したり、時には口の中が熱くなったり、味が分かりにくくなるのも特徴です!

ヘルペス性口内炎は唾液などの接触感染や飛沫感染によってなる口内炎です。梅毒・淋病・クラミジアなどの性感染によっても口内炎は出来たりします。

カンジダ性口内炎は口の中に常在している菌で、免疫力が低下したりすると増殖して発症する事もあります。

このようなウイルス性口内炎は口の中に小水泡ができ、発熱や強い痛みを伴います。

その他アレルギー性口内炎があり、アレルギー食品や薬品、金属に反応して出来る口内炎です。

ニコチン性口内炎は喫煙による口内炎で、口の中に粘膜や舌に白斑が出来ます。

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口内炎が出来ないようにするには!予防法はあるの?

引用元:https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/12_kounaien/index2.html

口内炎は出来ると痛くてイライラするし、ストレスですよね?では出来ないようにするには、どうしたらいいでしょうか?

噛み合わせを調整する事で粘膜に傷をつけないようにする。すぐには難しいと思いますが、口内炎がひどい場合は考えた方がいいですね!

優しく丁寧な歯ブラシを心がける。口の中には無数のバイ菌がいて、傷に取り付いてしまいます。なので清潔に保つことが大事になってきます。

ゆっくり噛んで食べるようにする。よく噛むことによって唾液が分泌して菌を寄せ付けないでいられます。あとはたくさん水分を取ることをオススメします!

休養・栄養をしっかり摂る。身体が弱ってると口内炎になりやすいので、睡眠をしっかり取って休むことによって改善される事もあるのと、栄養価の高い食事に気をつけましょう!

特にビタミンB2を多く含んだものを摂取することをオススメします。

ビタミンB2には粘膜を保護してくれる働きがあり、口角炎や口内炎の予防に効果的です!そしてパソコンやスマホによる目の疲れや充血にも効果的!

スマホ普及が当たり前の現代人にとって、救世主になるかもしれませんね!

ビタミンB2の推奨量は男性1.5〜1.6mg女性1.1〜1.2mgです!

多く含まれるものが、レバーに多く含まれていて、特に含有量が多いのは豚レバー(3.6mg/100g)で、うなぎ納豆乳製品葉物野菜に多く含まれています。

ビタミンB2は熱に弱いので、納豆(0.28mg/パック)、卵(0.26mg/個)、牛乳などの加熱をしないで食べられる物が、効率的に摂取できます。

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口内炎と舌ガンの違い!

引用元:https://www.fnn.jp/posts/00426910HDK

口内炎と舌ガンの違いってなんなの?よく口内炎になりやすいんだけど大丈夫?と不安に思う方は多いと思います。

そこで口内炎と舌ガンの違いを調べてみました!

舌ガンは口腔内のガンの90%を占めると言われています。舌ガン患者の男女比は2:1で男性に多くみられます。発症年齢は50代後半と言われていますが、近年では20~30代の若年層にもみられます。

舌ガンは舌の先端や真ん中にできることは稀で、側縁にできることが多いそうです。白斑病変(周りが異常に白くなる)が伴うことが多く、痛みや出血、強い口臭が見られます!

視診・触診からはわかりずらい事もありますが、最終的には組織診断が必要になってきます。もし口内炎が2週間以上なかなか治らない!といった事がありましたら、調べてもらう方が早期で見つかり、大事に至らないと思います。

早期で見つかり、切除する範囲が小さければ日帰りで帰れる可能性もあるそうなので、違和感を感じたらすぐにでも病院に行くことをオススメします!

やはりガンは早期発見に限ると思いますので、不安に思ってる時間が勿体ないので、早め早めの行動を!

舌に関しては自分でも見れる部分なので、こまめにチェックするのも大事ですね。

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まとめ

ストレスを溜めず、睡眠をしっかり取り、栄養のあるもの(ビタミンB2)をしっかり摂取して、と色々口内炎にならないようにと話してきましたが、仕事が忙しくて睡眠を確保できない人もいるでしょう!

今の時代ストレスを溜めないなんて不可能!なんて思ってる方もいると思います。

たまにでいいので、「今日は早く寝よう!」「栄養のあるものを食べよう!」と意識してみてはいかがでしょうか?

あとは口の中を清潔に保つが大前提になってくるので歯みがきは最低でも朝と寝る前にはして下さいね!

最近「堀ちえみ」さんの舌ガンが話題になりました!口内炎と舌ガンの違いも一般の人ではわからないと思いますので、違和感を感じたらすぐに病院に行って下さいね。

今回の記事で少しでもお役に立てられたら幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

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