【銭湯イラストレーター】塩谷歩波の絵がヤバイ⁉︎情熱大陸、銭湯に対しての思いとは?

【銭湯イラストレーター】の塩谷歩波さんの絵がヤバイと噂になっています!銭湯のイラスト?と疑問に思う方も多いと思います。

なぜ設計事務所を辞め、銭湯の番頭をしているのか?そしてイラストレーターとしての活躍は?など、転身した理由を公開!

そんな塩谷歩波さんの仕事について調べてみました!プロフィールや出身校はどこなのか?そんな塩谷歩波さんの謎を明らかにしたいと思います。

2019年3月3日夜11時から「情熱大陸」に出演。塩谷さんの全貌が明かされる!

最後まで是非ご覧ください!

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塩谷歩波のプロフィールと経歴を紹介!

プロフィール

名前     塩谷歩波(えんやほなみ)

生年月日   1990年6月26日

仕事     高円寺の銭湯・小杉湯の番頭、銭湯イラストレーター

好きな水風呂の温度が16度

立教女子高等学校卒業後、早稲田大学大学院(建築専攻)を修了。女性で建築を学んでいるなんて、スゴイですよね?

設計事務所に勤めるも、体調を崩し休職。

休職中に通い始めた銭湯に救われ、銭湯のイラスト「銭湯図解」をSNS上で発表。小杉湯の番頭を務める。

WEB媒体の「ねとらぼ」で「えんやの銭湯イラストめぐり」、雑誌『旅の手帖』で「百年銭湯」を連載中。NHKドキュメンタリー「人生デザイン U-29」など数多くのメディアに取り上げられている。

経歴

2017/9/23(土) Yahoo!ライフマガジン「サウナ女子が選ぶ、女子が行くべき最旬サウナスポット3選」

2017/11/14  デイリースポーツ「“銭湯女子”増加の背景~20代の番台兼銭湯イラストレーターも誕生」

2017/11/14  住宅建築 塩谷歩波「銭湯図解」原画展-細かな描写で銭湯の魅力を伝える」

2018/1/15  びゅうたび 青森のランプの宿「青荷温泉」へ行ってきた。東京からなんと片道7時間!」

2018/1/28  産経新聞「銭湯に救われ…魅力描き恩返し」

2018/9/29  テレビ東京「おしゃべりおじさん」

2018/11/10  J-WAVE「RADIO DONUTS」

2018/11/18  TOKYO FM「ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!」

2019/1/21   SHEshares「なんか違う」に向き合い辿り着いたのは、銭湯の番頭兼イラストレーター?銭湯女子、塩谷歩波さんが今考える自分らしい生き方とは

2019/2/24   ダ・ヴィンチニュース「銭湯のライバルは、スタバ?『銭湯図解』24軒の緻密なイラストを描いた小杉湯番頭・塩谷歩波さん」

2019/2/25   Extroom「銭湯をカルチャーに」銭湯図解 塩谷が語る”銭湯再興プロジェクト”とオンラインサロンの形

2019/3/3   毎日放送「情熱大陸」

などその他多数出演されている塩谷歩波さんの経緯を探っていきましょう!

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塩谷歩波の設計事務所から銭湯に転身した理由!

引用元:https://atsumorikouwaka.com/enya-bantou-irasutore-ta-u29-448

もともとは設計事務所で働かれていた塩谷さん。なぜ設計事務所を辞め、銭湯で働き始めたのか?

それは日々の忙しさから寝ても疲れが取れず、体調を崩してしまった事からだそうです。お医者さんからは「機能性低血糖症」と診断され、2016年9月より3ヶ月間休職することになりました。

「代謝を上げることで良くなる」と言われたので、銭湯に行ったところ1回で調子がよくなったそうです。

それからは都内のいろいろな銭湯に行くようになったみたいですね。その銭湯のおかげで調子が良く、ひょんな事に「小杉湯」の旦那さんとの出会いがキッカケとなり「銭湯に恩返しがしたい」と思い、働くことに。

病気に遭われ、銭湯に助けてもらった事により、「この仕事しかない」と思われたんでしょうね!

しかし異業種への転身には勇気もいるし、怖いでしょう。自分では決められないので、友達に相談したそうです。もし10人のうち1人でも反対したら建築の設計の仕事に戻ろうと思ったそうです。

誰1人反対もせず、銭湯で働くことを決めたみたいです。巡り合わせというか、なんなのか、設計事務所から銭湯とは・・・不思議な出会いですね。

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銭湯イラストレーターとは?銭湯への想い!

なぜこのような銭湯のイラストを描き始めたのでしょう?

その理由の一つが、若い世代の人が気軽に来れる場所にしたいと塩谷さんは言う。銭湯がおじいちゃん・おばあちゃんと高齢者が多いイメージが少しありますよね?

そこを塩谷さんは変えたい!と思ったのではないでしょうか。

あともう一つの理由は、前の職場で苦しんでいた時期に「銭湯」に救われた事から、同じ悩みを抱えている人に救いの手を差し伸べたかったんだと思います。

そこで銭湯のイラストを描く事で、銭湯のイメージがわかりやすいのと、銭湯に行きやすいのではないか?との思いで描かれてるそうです。

twitterの写真にもいくつかの写真が載せられていますが、とても柔らかいタッチで色合いも優しく、可愛らしい絵を見ていると銭湯に行きたくなってしまいますよね。

事細かく、イラストについてのコメントも書かれていてわかりやすいですし、なんか絵を見てると楽しそうにすら思えます(笑)

ほとんどの方は銭湯に行った事があると思います。しかし行った事がない方の意見としては・・・

銭湯に“行きたくない”理由!

わざわざ外でお風呂に入るのが面倒」「情報が少なくクローズな空間」温泉に行くけれど銭湯には行かない理由、「温泉に行く=旅行だから」が半数以上

さらには、衛生面のことも挙げられます。見ず知らずの人が入った湯船に浸かるのはちょっと嫌だ・・・という意見も!

といった事から、塩谷さんはイラストを描き、銭湯の中の様子を知ってもらい入りやすい空間を提供したかったんだと思います。

確かに、中のイメージをイラストや写真など打ち出してる銭湯ってあまり無いような気がしますしね!

なので塩谷さんは「銭湯」に毎日来てほしいとは思っておらず、「疲れを癒す場所」として利用してもらいたいと語っています。

たまに行く銭湯であれば新鮮さもありますし、面倒くさいといった事もなく気軽に行けるし、広い空間の癒しリラックス効果にも繋がると思っているんでしょう!

疲れを癒すならマッサージではなく、銭湯に行った方が安く済んでいいですよ!とも言っています。銭湯であれば500円もあれば入れちゃいますしね(笑)

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まとめ

塩谷歩波さんは早稲田大学大学院(建築専攻)を卒業後、建築会社に就職しましたが、忙しさのあまり、「機能性低血糖症」と体調を崩してしまいます。

そこで医師からの勧めで「銭湯」へ行く事により、救われたと言っています。その事がキッカケとなり、銭湯の番頭の仕事を始める!

銭湯の中のイラストを描く事により若い人たちに銭湯の良さを伝え、広まっていけばいいなと思いイラストレーターになったという。

イラストを見るととても優しい色合いで、癒されますよね?

自分が救われた「銭湯」の仕事に携わる事で、同じ辛い思いをされた方達も救いたい。そんな願いでイラストを書いているんではないでしょうか?

これからの塩谷歩波さんの活動が気になります。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

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