口内炎が治らない、悪徳歯科医を徹底検証!通ってはいけない歯科医をご紹介

「口内炎が治らない」と受診してステージ4の舌癌と診断された堀ちえみの例は人ごとじゃない。

歯科医療の現状に患者の駆け込み寺のごとく、殺到している。

「放っておくとがん化する恐れがあります」「抜かないと取り返しのつかない事になります」

今、歯科治療の現場で患者がむやみに脅かされるケースが横行している。歯科医師の斎藤正人さんは言う。

斉藤さんは出来る限り抜かずに治療して歯を守る、保存歯科のエキスパートだ。

斉藤歯科医院は、冒頭のような宣告を受けた患者さんの駆け込み寺的な存在になっているという。

このような悪徳歯科医をうむ現状を斉藤さんが解説しています。通ってはいけない歯科医をご紹介!

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歯科医の現状と見極め方

引用元:https://gentosha-go.com/articles/-/5749

歯科医院は都市部ではコンビニよりも乱立しているのが実情です。数が多すぎるとその分勉強不足で技術が不確かな歯科医も多くなります。

悪質な治療を受けて症状が改善されず、もっといい歯科医はないかと、歯科医をハシゴし続け、ひどいことになった患者さんを見ることもあるという。

院内は綺麗で清潔、最新機器を備えていて、優しく話しやすい歯科医であればいいのだろうか?

清潔なのは当然のことで物腰柔らかでサービス精神旺盛な歯科医が、不必要な治療を進めるケースもありえます。

さらに腕が必ずしも確かであるとは限りません。都心に豪華なクリニックを開業して最新の機器を導入し、資金繰りのため不必要な高い治療を進めなくてはいけなくなります。

「口内炎が治らない」と長らく受診していて、結局はステージ4の舌ガンと診断された堀ちえみさんが記憶に新しい。

がんと口内炎は見分けがつきにくいと言われていますが、「白くなっていたらまず前がん病変を疑うべきでしょう」と斎藤さんは言う。

治療を委ねていると取り返しのつかない結果になる。通ってはいけない歯科医院はそこら中に多く存在すると言う。

「がん化する」などと言い、むやみに脅かすケース。

患者さんの口の中をマイクロスコープなどで鮮明に見せ、「こんなに汚い」と脅かし、怖がらせる医師は数多くいます。

北は北海道、南は九州から私の所に駆け込んで来た患者さんが、まさにこうした脅かしを受けていました。

その意図は抜歯を勧めるためにです。

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なぜ歯科医は抜歯、インプラントを勧めるのか?

引用元:抜歯

現在の歯科の医療保険制度に問題があります。歯を温存する治療より、抜歯という外科的処置を施す方が治療報酬が高く設定されており、歯科医の利益につながるのです。

また同様の理由で問題なく、かめている親知らずを抜くのが常識と頭ごなしに抜歯を勧めるケースもあると言う。

親知らずだからといって不要ではありません。使える歯をむやみに抜きたがる歯科医は、患者さんより自分の利益を優先しているのです。

保険で良い義歯は作れないと言う歯科医にも注意が必要です!保険診療で作るプラスティックの義歯は、腕の良い技工士であれば良いものが作れるそうです。

歯科医師自身に義歯を作る腕があれば、利益が出ますが、保険内で技工士に義歯を依頼すると、患者から払われる代金は右から左に動くだけ・・・

だから歯科医に利益は残らないんです。なので「保険内での良い義歯は作れません」と言う歯科医は少なくないようです。

最近流行っている「インプラント」。なんといっても見た目がキレイになるし、硬いものをしっかり噛めるようになるんです。

歯科医にとって、保険が利かないので利益が多く出る。しかも高額なので利益率が良いことから、歯科医にとっては勧めたい治療でしょうね。

ただ、インプラントは良いことばかりではないようです!

まず抜糸してからの治療になります!骨にドリルで穴を開け金属棒を固定するのです。このような事が将来影響が出ないとも限りません!

かめすぎる事で、頭痛や顎関節症などの後遺症が出ている患者さんは数多くいるという。

2007年、東京八重洲のI歯科でインプラント手術中の女性(70)が死亡する事故が発生。手術を担当した歯科医に業務上過失致死罪で禁固1年6ヶ月、執行猶予3年の有罪判決が下されたのだ。

もともと、この歯科は悪評が立っていたといい、来院初日に手術する体質が事故につながったとも言われている。

7万円前後の格安手術を行う歯医者もあり、中国製の密輸品は口の中にバイ菌だらけの爆弾を埋め込んでいるようなもの。

格安品はチタン含有率が低く高額高品質の合成チタンの含有率が99.495%の最高水準だとすると、格安品はチタン含有率50%が当たり前

チタンは骨と親和性があるというところからインプラント治療が始まっているのに、チタンでなかったら人間の体は一体どうなってしまうのか?考えただけで恐ろしいですね!

本当にひどい話ですよね!コンビニよりも多くなっている歯科医院は客の取り合いだし、客が減ってきている事で、単価を上げていくという行動をとらざるを得ないんでしょうね!

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通ってはいけない歯科医を紹介!

「手遅れです」「放っておくとガンになります」などと脅かし抜歯を勧める

親知らずを抜きましょうと言う

保険でいい義歯は作れませんと言い切る

やたらインプラントを勧める

ろくに説明してくれず黙々と治療を進めてしまう

予防や歯磨きの話や指導を一切しない

歯科衛生士が診て、歯科医は毎回は診ない

歯科医がワンオペで何から何までやる

セカンドオピニオンを嫌がる

この項目に多く当てはまる事が多ければ、気をつけなければいけません!

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まとめ

正直、この内容だけ読んだ方は歯科医を信じられなくなってしまいますよね?実情は経営の悪化から来ることは間違い無いでしょう!

歯科医の給料体制を変えない限り、このようなことは続いていくと思いますし、そうせざるを得ない状況なんでしょうね。

なので、しっかりとお客様の事を考えてくれる歯科医を見つけなければ、自分の歯がどうなるかわかりません!

あまりにも抜歯を勧めてきたり、インプラントを押してきたりする歯科医には注意が必要だということだけは覚えておいてください!

しかし、そんな悪い歯科医だけではないので、歯科医師としっかりコミュニケーションをとって、自分の歯を守れるようにしてくださいね!

最後まで読んで頂きありがとうございます!

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